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専科指導

専科別専門指導

当園の専科指導は、次の通りです。(題字をクリックすると各項目の詳細へ移動します。)



知能

知 能

J・P・ギルフォード博士の知能因子論に基づいた知能専用教材と、当園の様々なオリジナルの具体物を駆使して子ども達の知能因子をまんべんなく刺激することで、さまざまな知能を高める指導をしています。子ども達の学ぶ喜びや、旺盛な好奇心を満たすために、毎回の授業教材は全て初めて経験する内容としています。


言語

言 語

母国語であるの日本語教育に力を入れています。知能教育の中で最も大切な一つがこの言語教育です。当園は、年少前までは、絵本に多く触れさせ、読み聞かせの時間を多くとっています。また、園児が自らの意思で積極的に何でも発言できるように、先生との密度の高いコミュニケ−ションを大切にしています。年少以上は、長年に渡り実績がある石井方式による日本語表記(漢字かな交じり文)に親しみ、自然に語彙を増やし、日本語を正しく深く理解する力を育てる指導をしています。


算数・数あそび

算数・数あそび

乳幼児に数の概念を理解させ、正しく数を学んでもらうためには、乳幼児の脳の働き方を理解し、その働き方を最大限に正しく育てることです。当園は、その方法として、短期記憶から具体物を利用して「触覚の認知と認知」を成立させるために専門的に実践しています。


野外活動

野外活動

野外活動は、専科指導のような科目指導ではありませんが、1週間の指導カリキュラムが全て屋内型に偏ると、子どもたちのみなぎる欲求をかなえてあげられません。この必然的な欲求を満たすために、1週間に1回は、園バスでお外にお出かけする”プチ遠足”を実施しています。屋外で子どもたちに五感で自然を感じさせながらおもいっきり自由に遊ばせています。元気いっぱいで子どもらしさ大爆発です。


キッズビクス

キッズビクス

体操のカリキュラムに加え、より楽しく基礎体力の向上を図るため、キッズビクスを取り入れています。特に人間の運動神経の90%は幼少期に身に付くものなので、それぞれの発達年齢に応じた科学的なセロリーに基づいて専門の講師が指導しています。音楽に合わせてみんなと楽しく踊ることでリズム感、表現力、協調性、集中力や、忍耐力の向上を図る指導を行っています。また専用のボールなども取り入れバランス感覚なども養っていきます。


体操

体 操

乳幼児の育成において健康な身体と心を育むことは最も 大切なことです。いくら、特定の秀でた知能の育成が成されたとしても健康な体力、バランスの取れた心、精神力 などが伴わないと、その子ども特有の人間力を発揮することは出来ません。子ども達が笑顔で元気はつらつと 育つように、それぞれの子ども達の発達状況 に応じた指導により、身体面、精神面両面の健やかな成長が図れるように指導を行います。


絵画・創作

絵画・創作

乳幼児はひたむきに純粋にそれぞれの求める世界に集中します。この時期に一番大切なことは、子どもの感受性である創造力・想像力を高める為の後押しと、環境の提供を してあげることです。子ども達に自由に想像させ、表現させること で、“その子らしい個々の表現”を引き出させてあ げるように しています。そうすると、いっそうの感性や感動を呼び起こさせ、知的好奇心がいっそう目覚めるようになります。


音楽

音 楽

乳幼児期の成長の特徴に合わせた音楽教育を行います。絶対音感を視野に入れた音感教育も取り入れいます。年齢に相応しい季節毎の楽しいわらべ歌から流行の歌まで取り入れ、子どもたちが楽しく身体全体で音楽を親 しむような音楽環境を提供することにより、情操面、リズム感、音感などを自然に育むようにしています。日々の園生活を通して音楽に親しむ環境を整えています。


オールディイングリッシュ

オールディイングリッシュ

1週間に1回は、インターナショナルスクールです。1日の生活を通して単に授業形式だけでなく、休憩、トイレ、食事、遊びなど、普段の子どもたちの園生活を通じた環境の下で英語を自然に親しませるように、無理のない英語指導をしています。いわゆるイマージョン教育といえます。 幼少期の英語教育は、いかに自然体で英語脳の構築と英語耳 (聴覚)を身につけるかということに重点を置いたカリキュラムとしています。


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